シモツケ
   しもつけ(下野) バラ科   No.155  分類:木・落葉
2002年07月24日   花びら:5枚  色:山梨県大菩薩峠 にて
名前は栃木の旧地名である下野で最初に見つかったというのが良く言われている説だが、花が霜の降りたよう咲くという説も捨てがたい。この写真のように花びらより長い雄しべが、霜をかぶったように見えないだろうか。



2006年12月09日   花びら:5枚  色:筑波実験植物園 にて
シモツケの紅葉と種子。黄色から赤に変わっていく過程がなかなかのもの





2002年07月24日   花びら:5枚  色:山梨県三窪高原 にて
大菩薩と同じ山筋にある三窪高原は今がシモツケの花盛り。白やピンクの花があるというのだが、古くから庭木として栽培されてきた園芸種であろう。仲間には ホザキシモツケ コシジシモツケソウ オニシモツケ などがある



2004年05月23日   花びら:5枚  色:東京港野鳥公園 にて
赤の花がほとんどだが、まれに白花に出会うこともある。シモツケの中の マルバシモツケ イワシモツケ は白花なので、葉の違いで見分ける必要がある。