フウ
 ふう(楓) マンサク科    分類:木・落葉  学名:Liquidambar formosana
別名・英名: サンカクバフウ(三角葉楓)

2011年12月27日   花びら:密集花・無し   色:神奈川県立FC大船植物園 にて
アメリカスズカケノキ モミジバスズカケノキ スズカケノキ などのスズカケノキの実は、綿毛のある種子の集まりだが、フウの仲間は モミジバフウ の実と同じく、硬い殻に包まれ、先が鋭く尖った種の集まり





2009年04月17日   花びら:密集花・無し   色:神奈川県立FC大船植物園 にて
雌花は枝の先にかたまってつくが、これはまだ蕾の状態。赤い球状になっているのが雄花





2008年12月01日   花びら:密集花・無し   色:国営武蔵丘陵森林公園 にて
フウの実と紅葉。 モミジバスズカケノキ などのように丸い形をしているが、イガイガの一つ一つが鋭く尖り、先端がカギになっていて、人や動物などに引っかかるようになっている。





2005年12月20日   花びら:密集花・無し   色:新宿御苑 にて
黄色から色づき始めるが、多くは黄色のままで終わってしまう。そのため街路樹などでは モミジバフウ が圧倒的に多い。葉はモミジバフウの5裂に対し、フウは3列。下は赤く紅葉したフウ





2004年10月23日   花びら:密集花・無し   色:小石川植物園 にて
モミジバフウ が北米〜中南米原産なら、こちらは中国・台湾原産。見た目にはそっくりなのだが、葉が3裂と分かれ方が少ない。なお モミジバフウ と同じように紅葉する





こちらは、神奈川県立FC大船植物園にて