マヤラン
 まやらん(摩耶蘭) ラン科    分類:草  学名:Cymbidium macrorhizon

2010年07月25日   花びら:ラン形  色:目黒自然教育園 にて
100年前の明治時代に神戸六甲の摩耶山で見つけられ、牧野富太郎博士によって名前が付けられたという。この白花種をサガミランモドキと呼んでいたが、別種とわかり、現在はマヤランの白花(薄緑色一色)種はこのちらの サガミラン とされている





2004年09月14日   花びら:ラン形  色:神代植物公園 にて
シュンラン と同じラン科シュンラン属だが、 ギンリョウソウ と同じで、胞子によって繁殖する腐生植物、葉がない。